ガンドリル加工の特長
深穴を高能率に加工します。
穴径1.4φ〜36φ、深さ1.900mm迄加工出来ます。
加工穴の精度が優れています。
曲がりが少ない
通常、深さ1.000mmの加工で曲がりは1mm以下とされています。
面粗度が良い
通常、S45Cで8s〜16s、FCで6s〜10s、A1で6s以上が可能です。
径公差、円筒度、真円度が良い
回転に対する送り量が少ないので、径公差および円筒度、真円度が優れています。
径公差で通常、H8〜H9程度の穴明けが可能です。
高硬度の材質まで穴明け加工が出来ます。
超高チップを使用していますので、HRc40〜50位までの硬さのあらゆる材料の穴明けが可能です。